2008年09月25日

結婚のための活動=婚活!?

最近婚活という言葉をよく耳にしますが、
「パラサイト・シングル」「格差社会」といった社会的な事象に
うまいこと名前をつけることで有名な社会学者;山田昌弘教授が
使い出した言葉だそうである。

少子化問題はもとより、30代40代になっても独り身でいる
割合も昔に比べると高くなってきており、
あえて結婚を選ばない人もいるでしょうが、
結婚したくてもできない人も一方で多数いることでしょう。。

○活というと、就活を思い浮かべる人が大半だと思いますが、
その内容は、自己分析・企業(相手)分析・写真つきのエントリーシート・面接といった具合に進むのが一般的であろう。

就活というのは就職するための行動であるが、結婚のために
上記のように戦略的アプローチをしていくのが婚活ということらしい。

確かに結婚を前提としていた昔とちがい、
「いい人がいれば結婚」という価値観が多い世の中にあって
一定以上の魅力を感じさせることが出来なければ
結婚には至らないのは想像に難くないでしょう。。。

posted by フリ〜ダ〜 at 00:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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